大雪
今朝は今年になって最高の雪が積もりました。昨日は20cm位,今日は30cm位あり,積雪も1m位になりました。寒波も今日まででおしまいにしてほしいものです。

我が家の朝の様子。植木も雪ですっぽり覆われました。
今朝は今年になって最高の雪が積もりました。昨日は20cm位,今日は30cm位あり,積雪も1m位になりました。寒波も今日まででおしまいにしてほしいものです。

我が家の朝の様子。植木も雪ですっぽり覆われました。
昨日(10日)遊学の森「木もれ日館」で新春餅つきとだんごき作りが催されました。
私も案内人会の会員として参加しました。
だんご木は小正月の行事として、その年の豊作を願ってミズキの枝に紅白の餅を付け、鯛や小判・福俵などをかたどった「ふなせんべい」で飾り付けをします。ミズキは枝が赤くきれいであり、「水木」は火災防止の願いも込めら古民家では床柱として使われていたそうです。

一枝いただいてきて、我が家の神棚の脇に飾りました。また、正月がやってきたような気分になって何となくいいものですね。
31日に教育ボランティア最上支部の会員研修会を行いました。場所は真室川町大沢の佐藤会員の所有する杉の美林「山歩山(さんぽやま)」を散策しました。植樹して50年になるという見事に手入れされた杉林を過ぎるとコハウワチカエデ・ハウチワカエデなど見事に紅葉した木々が私たちを待っていました。


佐藤先生は現在82歳になりますが、益々お元気で山林の手入れをしたり、絵を描いたり充実した毎日をお過ごしのようです。
自慢のものも見せていただきました。
1つは、昔の蔵(土蔵)を改修したギャラリー「蔵楽絵館(くらら会館)」です。先生の水彩画や油絵がたくさん展示されております。
もう一つは、50年前のWILLYSというジープです。写真の方向指示器を見てください。とても懐かしく拝見させてもらいました。まだ現役で山仕事で活躍中だそうです。 佐藤先生の弁「町には乗っていけない。若者にはこの方向指示器がわからないので、危なくて……・」 佐藤先生、大変お世話になりました。

畑のオクラがぐんぐん伸びて写真のようになりました。特に赤オクラは2m50cmにもなり、これから収穫するときは踏み台が必要なほどです。

右が普通のオクラ。左の赤オクラは背丈が1.5倍もあるのが分かります。
西山の家庭菜園の雑草として今ツユクサが花盛りです。その中に真っ白な花のツユクサがたくさんありました。よく観察してみると水色の花もあります。
ツユクサは布地を染めるときの下絵の染料として使われたそうです。洗うと色が落ちるので重宝されたそうです。

鉢植えにした夕顔が咲き始めました。実を食べる夕顔ではなく花を見る夕顔です。午後4時頃になると直径15センチほどの真っ白な大輪の花が開きます。
夜中に開いていて朝方にはしぼんでしまいます。



茎も葉柄も実も赤い「赤オクラ」。赤オクラは、琉球野菜の一つです。沖縄で栽培されているオクラですが、新庄でも十分育ちます。
2年前、種苗会社のカタログを見て種を入手してから毎年作っていますが、今年はとても生育がよくて数日前から毎日5~6個収穫できるようになりました。
生ではサラダの色取りなどにつかってもよいし、オクラより粘りけが少なくてシャキシャキとしています。熱を加えると緑色になります。

5月始めに京都から満願寺甘南蛮・伏見南蛮と一緒に賀茂なすの苗が届きました。南蛮は毎年植えていますが、賀茂なすは初めてでした。こちらでは無理だと思っていたら、立派に実りました。すでに5個ぐらい収穫して味噌田楽などして美味しく頂きました。
今日収穫したのは特に大きくなっていて、直径11cm,重さ650gもありました。

今日は、空が厚い雲に覆われて日食を見ることはできないだろうと諦めていました。
ところが10時半頃になって日が差してきました。薄い雲に強い光が遮られて肉眼で日食を見ることができました。
300mmの望遠で部分日食をとらえました。
最大食は11時12分頃でしたが雲に隠れていて、この写真は11時15分に撮ったものです。

昨日は、午後から雨が降りそうだったので9時過ぎに長沼を訪れました。
着くとすぐルリイトトンボの姿が見え10数回シャッターを切りました。
イトトンボの仲間は交尾した姿が横向きのハート型になります。

ジュンサイの花も見頃でした。

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