2010年3月 1日 (月)

渓流釣り解禁

続きを読む "渓流釣り解禁" »

2010年2月12日 (金)

蕎麦打ち

 久しぶりに蕎麦打ちをしました。年越し蕎麦以来です。

 使っている蕎麦粉は、大蔵村赤松のグリーンライスファームで作っている「最上早生」という品種で,特に香りが良く、甘みがあり、こしも強く最高の味といわれています。蕎麦は,減反蕎麦(田んぼでの栽培)と山蕎麦(比較的高冷地で行う栽培)の2種類に分けられます。グリーンライスファームでは主に後者の山蕎麦での栽培を行っています。減反蕎麦に比べて山蕎麦は香り、甘みが強くでると言われています。     一般的に「霧下蕎麦」が美味しいと言われていますが、大蔵村では、盆地気候のために霧の発生が多々あり、いわゆる「霧下蕎麦」の栽培条件に見合う場所となっております。

水廻しが終わった状態

水廻し(蕎麦粉と水が均等に混ぜ合わせ蕎麦粉がしっとりとしめった状態にする)をしていると,蕎麦のいい香りがしてきます。さすが良質の蕎麦粉は違います。

こね終わったら円錐状にまとめます。

めん棒でできるだけ丸くなるようにのばしていきます丸い形にしないと次の角だしがうまくできないのです。

角だし だいたい方形になりました。こうすることで無駄なく切ることができます。

1月に山形の島田打刃物製作所に出かけて,包丁を新調しました。「山形兼一」の銘が打ってあります。切れ味はもちろんですが,適度な重さがあるためか端の方までしっかりこま板を送ることができてきれいに蕎麦を切ることができました。

2010年1月15日 (金)

大雪

今朝は今年になって最高の雪が積もりました。昨日は20cm位,今日は30cm位あり,積雪も1m位になりました。寒波も今日まででおしまいにしてほしいものです。

我が家の朝の様子。植木も雪ですっぽり覆われました。

2010年1月11日 (月)

だんご木

昨日(10日)遊学の森「木もれ日館」で新春餅つきとだんごき作りが催されました。

私も案内人会の会員として参加しました。

だんご木は小正月の行事として、その年の豊作を願ってミズキの枝に紅白の餅を付け、鯛や小判・福俵などをかたどった「ふなせんべい」で飾り付けをします。ミズキは枝が赤くきれいであり、「水木」は火災防止の願いも込めら古民家では床柱として使われていたそうです。

一枝いただいてきて、我が家の神棚の脇に飾りました。また、正月がやってきたような気分になって何となくいいものですね。

2009年11月 2日 (月)

紅葉を満喫

31日に教育ボランティア最上支部の会員研修会を行いました。場所は真室川町大沢の佐藤会員の所有する杉の美林「山歩山(さんぽやま)」を散策しました。植樹して50年になるという見事に手入れされた杉林を過ぎるとコハウワチカエデ・ハウチワカエデなど見事に紅葉した木々が私たちを待っていました。

佐藤先生は現在82歳になりますが、益々お元気で山林の手入れをしたり、絵を描いたり充実した毎日をお過ごしのようです。

自慢のものも見せていただきました。

1つは、昔の蔵(土蔵)を改修したャラリー「蔵楽絵館(くらら会館)」です。先生の水彩画や油絵がたくさん展示されております。

もう一つは、50年前のWILLYSというジープです。写真の方向指示器を見てください。とても懐かしく拝見させてもらいました。まだ現役で山仕事で活躍中だそうです。  佐藤先生の弁「町には乗っていけない。若者にはこの方向指示器がわからないので、危なくて……・」  佐藤先生、大変お世話になりました。

2009年9月15日 (火)

オクラその後

畑のオクラがぐんぐん伸びて写真のようになりました。特に赤オクラは2m50cmにもなり、これから収穫するときは踏み台が必要なほどです。

右が普通のオクラ。左の赤オクラは背丈が1.5倍もあるのが分かります。

2009年9月12日 (土)

白花ツユクサ

西山の家庭菜園の雑草として今ツユクサが花盛りです。その中に真っ白な花のツユクサがたくさんありました。よく観察してみると水色の花もあります。

ツユクサは布地を染めるときの下絵の染料として使われたそうです。洗うと色が落ちるので重宝されたそうです。

2009年8月26日 (水)

夕顔

鉢植えにした夕顔が咲き始めました。実を食べる夕顔ではなく花を見る夕顔です。午後4時頃になると直径15センチほどの真っ白な大輪の花が開きます。

夜中に開いていて朝方にはしぼんでしまいます。

2009年8月 4日 (火)

赤オクラ

茎も葉柄も実も赤い「赤オクラ」。赤オクラは、琉球野菜の一つです。沖縄で栽培されているオクラですが、新庄でも十分育ちます。

2年前、種苗会社のカタログを見て種を入手してから毎年作っていますが、今年はとても生育がよくて数日前から毎日5~6個収穫できるようになりました。

生ではサラダの色取りなどにつかってもよいし、オクラより粘りけが少なくてシャキシャキとしています。熱を加えると緑色になります。

2009年7月31日 (金)

賀茂なす

5月始めに京都から満願寺甘南蛮・伏見南蛮と一緒に賀茂なすの苗が届きました。南蛮は毎年植えていますが、賀茂なすは初めてでした。こちらでは無理だと思っていたら、立派に実りました。すでに5個ぐらい収穫して味噌田楽などして美味しく頂きました。

今日収穫したのは特に大きくなっていて、直径11cm,重さ650gもありました。